🔥【才能?関係ない】2026年を“やり抜いた人”だけが勝つ理由

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――『GRIT(やり抜く力)』が突きつけてきた、残酷で希望に満ちた真実

ども、Hideicです。
気づいたら2026年、もう 1/12が消滅 しようとしてます。

え?早くない?
ついこの前「あけおめ」って言ってませんでした?
なのにもう「今年こそは…」って言った目標、
ちょっと棚の奥に押し込んでません?

……大丈夫。
その気持ち、GRITが全部見透かしてます。

今回読んだのは、
自己啓発界の“ラスボス級”名著👇

📘 『GRIT(やり抜く力)』
― 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」
著:アンジェラ・ダックワース

正直に言います。
この本、
才能信仰を木っ端みじんに破壊してきます。


🧠 才能がある人が成功する?

→ それ、幻想です(本気で)

私たち、つい言っちゃいません?

  • 「あの人は才能あるからなぁ」
  • 「環境が違うし」
  • 「遺伝子がチート」

……はい、全部アウト。

この本が言い切る結論は、めちゃくちゃシンプル。

成功を分けるのは、才能ではない。
“情熱 × 継続”をやり抜けるかどうかだ。

これを著者は「GRIT(グリット)」と呼びます。

派手じゃない。
才能みたいにキラキラしてない。
でも、最後に勝つのはいつもコイツ。


💥 アメフトも、サッカーも、結局「やり抜いた奴」が残る

本書では、
アメフト・サッカー・軍隊・企業・教育…
ありとあらゆる世界のデータと実例が出てきます。

読んでて、
日本人の私はこう思いました。

「これ、カズさんじゃん」
「辰吉丈一郎さんじゃん」

才能があったか?
いや、それよりも 辞めなかった。

結果が出なくても、
評価されなくても、
「俺ならできる」って信じて、
今日も淡々と続けていた。

それがGRIT。


😂 Hideicの黒歴史も、実はGRITだった話

私自身、振り返ると
「やり抜いた経験」って意外とあるんですよね。

  • 苦手だった物理・化学
     → 気づいたら 学年トップ3
  • サッカーのリフティング
     → 「100回なんて無理」
     → 気づいたら 100回超えてた

才能?
いやいや、根性論でもない。

ただ一つ。

「できない自分」を前提に、
それでも続けただけ。

これ、GRITそのものだったんだと
本を読みながらニヤけました(笑)


👶 子育てにも、GRITは最強の武器

この本、
親の心をえぐってきます。

著者アンジェラ・ダックワースも、
娘を持つ母親。

彼女が強調するのはこれ👇

  • 甘やかさない
  • でも、見捨てない
  • 厳しく、しかし支援は惜しまない

つまり、
「挑戦させて、逃げ道は与えない。でも孤独にはしない」

これ、めちゃくちゃ愛じゃないですか。

私も思いました。
自分の子どもには、

  • 失敗してOK
  • 遅くてOK
  • でも、途中で投げない力

これだけは育てたい。


🔁 『マインドセット』と完全につながった瞬間

前回このブログで紹介した
📘『マインドセット(やればできる!)』

覚えてます?

  • 固定思考
  • 成長思考

GRITは、
成長思考を「行動レベル」まで落とした存在

  • 信じる → 続ける → 積み上がる
    このループが、人生を変える。

そういえば、
本田圭佑さんも言ってましたよね。

「俺ならできる」

あれ、
メンタル強者の呪文じゃなくて、
GRITを起動するスイッチだったんです。


🔥 結論:2026年、勝つのは才能のある人じゃない

はっきり言います。

2026年、
夢を叶える人は——

  • 才能がある人
  • 頭がいい人
  • 環境に恵まれた人

……じゃない。

“やり抜く力”を発動させた人だけ。

情熱を持ち、
小さくても続け、
できない自分を受け入れながら前に進む。

それがGRIT。


🚀 Hideic、2026年の誓い

残り11か月。
この GRITを総動員 していきます。

  • TOEIC
  • ブログ
  • 家族
  • 人生そのもの

全部、やり抜く。

このブログを読んでいるあなたも、
もう仲間です。

📘 『GRIT(やり抜く力)』
Hideicブログ読者なら、
確実に沼ります。

それではまた。
一緒に、やり抜こう。

にんにん🔥

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